
令和7年7月16日、大野埼玉県知事が利根地域における「ふれあい訪問」の一環として、
当社が運営する 道の駅かぞわたらせ および FMわたらせコミュニティメディア を視察されました。
「ふれあい訪問」とは、県知事が県内各地の現場を直接訪れ、
地域の実情を把握し県政に的確に反映することを目的とした取り組みです。
(引用:埼玉県ホームページ)
今回の訪問では、渡良瀬遊水地周辺における地域活性化の取り組みについて視察が行われ、
当社のほか、加須市の角田市長、さらに渡良瀬遊水地が“熱気球の聖地”であることから、
地域活性化に取り組む 株式会社SOLA の今村代表も参加されました。
初めに、当社が運営する 「道の駅かぞわたらせ」 やFMわたらせのスタジオ内も視察いただき、
また、展望デッキでは雄大な渡良瀬遊水地を一望いただきました。

意見交換会では、当社と株式会社SOLAが 共同で開発した地域PR用熱気球 についても紹介しました。
残念ながら当日は実際の熱気球をご覧いただくことはできませんでしたが、
熱気球が “渡良瀬遊水地=気球の聖地” としてのブランド強化に寄与している点や、
地域イベント・観光振興における活用の可能性について、大野県知事と積極的な意見交換を行いました。

ウム・ヴェルトグループはこれからも、行政・企業・地域住民の皆さまと協力し、
渡良瀬遊水地エリアの魅力創出と地域活性化に貢献できる取り組みを一層推進してまいります。
